働くこと 食べること

レストランの宅配サービス Uber Eats(ウーバーイーツ)を試してみた

投稿日:

地元のレストランのお気に入りのメニューが家に届いたらとても助かりますよね。

宅配と言えばピザやお寿司、店屋物と言えば、お蕎麦に天丼やカツ丼などとだいたい相場は決まっています。

最近ではガストやすかいらーく、バーミアンなどのファミレスも宅配を始め、宅配もそこそこ定着してきた感じがあります。

しかし、一般的なレストランとなると、配達はしないと言うのが普通で、特に高級レストランなどは絶対無理な話でした。

ところが、最近、そんなお気に入りのレストランの食事を自宅で食べられる Uber Eats(ウーバーイーツ)と言う宅配システムがとても便利と注目を集めています。

最近話題の Uber Eats(ウーバーイーツ)とは

Uber Eats とはアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くオンラインフードデリバリーサービスで2014年に始まった。 モバイルアプリケーションを使って対応している飲食店に出前を注文できるシステム。

現在、世界36カ国350都市以上でサービスを展開している。(2019年4月現在)

週末、家族で風邪を引き体調を崩しているなか突然の来客に「さて、夕食をどうしよう」と思案しているとき、Uber Eats を思い出しました。

宅配ピザも宅配寿司もガストもバーミアンも食べたくないね~と言うことから、地元のおいしいレストランの食事ならOKと言うことで、さっそくUber Eats で頼んでみることに。

今までデリバリーを行なってこなかった地元の人気店の料理が家で食べられるのはありがたいことです。

Uber eatsの頼み方

まずは、スマホで Uber eats のアプリをダウンロードします。

アプリを開き

  1. 連絡先(メールアドレス・携帯電話)とパスワードの登録
  2. 名前の登録
  3. 支払い方法の追加

で登録完了。

お届け先は、自宅と会社など2か所まで保存可能で、2回目以降の注文は住所を入力する手間が省けます。

あとは、お料理を注文するだけ。

注文画面下の「追記」には、料理やレストランに対する要望も記入することができます。

「ご飯少な目」や「塩分控えめ」など、レストランが対応可能なものであれば対応してくれます。

注文後は、おおよそ時間通りに届きます。

Uber eatsアプリの画面

面白いのが、Uber eats アプリの画面です。

Uber eats アプリ画面

アプリ画面には、Google Mapが表示され、配達のUberバイクが今どこを走っているかがわかります。

注文したお店から刻々と自分の家に近づいてくる様はとても面白いです。

途中道に迷うと、迷っている様もわかります。あまりにも迷っているときは、配達している人に「連絡」することもできます。

画面下には配達している人の、IDと顔写真が表示されています。

今回お届けしてくれた方は、〇▼◆※◎▲△🐸さんと言う若い男性でした。

家に近づき、配達予定時間が「0分」になると、玄関のチャイムが鳴ります。

お料理の受け取り

今回のUberバイクの方は、フルフェイスのヘルメットをかぶっていたので顔はあまりわからず。

配達の人と会いたくない人は、インターフォンの指示で玄関先に置いてもらうこともできます。支払いはクレジットで支払い済みなので、Uberバイクの人に会う必要はありません。

こうやって、今までは家で絶対食べることができなかった地元の人気店の料理を食べることができました。

年齢を重ねると、来客時など食事を用意することができない時もありますよね。

かと言って、ピザやファミレスの食事はちょっとね~と思ったら、Uber eats を利用してみてはいかがでしょう。

アッ、ちなみに Uber eats は今のところ、東京 23 区、神奈川県・埼玉県・千葉県の一部地域、関西では、名古屋市、京都市、大阪市、西宮市、芦屋市、神戸市および福岡市の一部地域で利用できます。(2019 年 4 月現在)

まだまだ都心部だけのサービスですが、今後は、地方にも徐々に普及するものと思われます。

働き方もどんどん変わる

今回は、Uber eats を利用する側でしたが、Uber eats で働いてお小遣いを稼ぐこともできます。

空いている時間に、原付バイクや自転車でちょこちょこと配達する仕事なので、その日からでもできますね。

ちなみに、支払われるお金は、
「基本料金 × ブースト + 特別キャンペーン - サービス手数料 35%」だそうです。

基本料金は、
受け取り料金: 300円
受け渡し料金: 170円
距離料金: 150円/km(複数の配達は合計の距離)

例えば、
●1回の配達が配達距離2㎞の場合:
300 + 170 + 150 x 2 = 770 円

●一軒のレストランから複数の配達先届けた場合 (配達距離 1kmと1.5km):
300 + 170 x 2 + 150 x (1 + 1.5) = 1,015 円

「ブースト」とは、配送料に掛け算される倍率で、曜日や時間や地域によって異なる倍率が設定されます。

やはり、日曜や祝日と平日とでは価格が違ってくるんでしょうね。

給料の支払いは、月曜日の午前4時を締め日として、原則1週間に1度支払われるようです。

原付バイクや自転車に乗れる人ならいつでもできるアルバイトです。今どきの働き方は、画一的ではなく、非常にフレキシブルになってきていますね。

急に、お小遣いが必要になった時などいかがでしょう。

-働くこと, 食べること
-, , ,

Copyright© 定年ライフ|定年後の生き方・具体的な行動プランをサポート , 2020 All Rights Reserved.