健康・美容のこと

シニアの手のシミ・顔のシミ 男性だってキレイになれる!

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年齢とともに気が付けばくっきりとシミが・・・特に気になるのが顔と手ですよね。

現在、50代、60代の男性は若い頃日焼けオイルを塗って積極的に「日焼け」をしていた時代。黒くあることが男のカッコよさにも繋がる時代でした。

ところが、今は違います。男性も日焼け止めを塗る時代。歳をとってからもキレイな肌でいるためには、若いころから日焼けを気にしなければなりません。

と言うのは、シニア男性のシミやシワは個人差や体質もありますが、ず~と浴び続けてきた紫外線が大きく影響しているからです。

以前、「死の間際、男性がナースに語った最期の言葉」と言うのが話題になりました。

  • 「自分らしく生きればよかった」
  • 「あんなに働かなければよかった」
  • 「言いたいことははっきりと言えばよかった」

などが筆頭にあがりますが、後悔したことに中に「日焼け止めを使えばよかった」と言うのを見たとき、なんとなく納得しました。

男性だってキレイな肌でいたい

若い頃は気にならなくても、歳をとってシミだらけになった顔はやっぱりイヤ、いつまでもキレイで若々しくいたいのは、男性も女性も同じですよね。

しかし、どんなに後悔しても過去には戻れません。

特に男性は60歳くらいから、顔の側面、頬の脇にいぼ状のシミが現れる人が増えてきます。

60代男性顔のシミ

まったく気にしない人もいますが、やはり有るよりは無い方が若々しく綺麗に見えます。無いに越したことはありません。

レーザーでシミが取れる時代

一昔前は諦めるしかなかったシニアのシミですが、レーザー治療の発達で、できてしまったシミをなかったことにすることができる時代になりました。

この少し盛り上がったシニアのシミですが、取り方は数種類あるようです。

  1. 手術で切り取る
  2. 液体窒素で焼き切る
  3. レーザーを当てる

どの方法を使うかは、大きさや形状など医師の判断になりますが、最近はレーザーによる治療も増えています。

私は60代女性ですが顔のシミに悩まされる年齢なったとき、レーザー治療を検討しました。

いきなり顔にレーザーと言うのは怖いので、お試しを兼ねて手の甲のシミを取ってみることにしました。

その経緯をご紹介したいと思います。

いきなり顔にレーザーを当てるのはやっぱり心配と言う方は、自分の肌体質などを見極める上でも手の甲のシミから体験してみてはいかがでしょう。

手の甲のシミをレーザーで焼き切る

まずは、施術前のシミを覚えておくために写真を撮っておきました。

手の甲のシミ

シミの大きさは、横5mmx縦7mmくらい、かすか~に盛り上がり結構目立っていました^^;

今や一般的な皮膚科でもシミのレーザー治療を行っている病院もありますが、私はレーザー治療を得意とする「美容皮膚科」にお世話になりました。

治療費は保険適応外で5000円。1回の治療で終了です。

治療は1分もかかりませんでした。レーザーで焼き切った後は、小さな丸い肌色のテープを貼り、その上から処方された軟膏を塗るだけ。

痛みはほとんど感じませんでした。

初日は水仕事などに注意しましたが、その後は気にせず生活していました。

テープは自然と剥げたり汚れたりしなければ貼りっぱなし。時々、テープの上から軟膏を塗ります。

施術1日目、たまたまテープが取れてしまったので、写真を撮ってみました。

手の甲のシミを取った1日目の写真
以前あったシミより一回り大きな感じで、シミがこそぎ取れています。赤味を帯びてウジウジした感じで痛々しいですね。

ここに物が当たると痛いのですぐにテープを貼ってその上から軟膏を塗りました。

施術から3日目、テープが自然と剥がれたので3日目の写真を撮ってみました。

手の甲を取った3日目の写真

傷口が乾燥してなかり良くなっているのが分かります。

テープは、10日間から2週間ほど貼り続けます。レーザーを当てた肌は過敏になっているので、テープを剥がした後は日焼けは厳禁です。

私は、しばらくの間日焼け止めクリームを塗っていました。ハンドクリームを塗る感じでしたので、それほどのストレスを感じませんでした。

ただ、私は傷が治りにくい体質なのか、シミを取った痕は以前あったシミより濃くなり逆に目立った時期がありました。目立って嫌な時期は、丸い肌色の小さなテープを貼るとほとんど分かりません。

私は治療時に、半年から1年の長丁場での回復を覚悟していたので、気長に構えることができました。

その後、1年経ったときの手の甲です。

手の甲のシミを取って1年が経過

良く見ると取った跡がかすかに分かりますが、ほとんど分からなくなりました。光の角度によっては全く跡すら分かりません。

大きめのシミがあったときは、思わず手を隠してしまうことがありましたが、今ではそのストレスも無くなり、たった5000円でシミが取れる時代になったと感慨深いですね

レーザー治療と言う物を手の甲のシミで一度経験したので、顔のシミにも挑戦できそうです。

顔はいつも見える部位なので、完全に傷が治るまではテープやファンデーションなどで対応することになりそうです。

シミが気になる方は、お近くの皮膚科医に相談してみてはいかがでしょう。

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