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白川郷バスの旅|注意点と「日帰り入浴・飛騨牛を楽しむ」

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世界遺産「白川郷」は一度は行ってみたい観光地の1つです。そこで、老いた父を連れて親子で白川郷に行ってきました。

私たちは、金沢駅からバスで、1時間半ほどで行くことができました。ちなみに料金は往復で4500円程でした。

東京、大阪方面からは名古屋まで東海道新幹線で、名古屋からバスで2時間半。

北海道、九州方面の方は各空港から中部国際空港、名古屋駅というルートがおススメです。

白川郷までのアクセス地図

バスは、名古屋駅、高山駅、高岡駅、金沢駅、富山駅と主要な駅から出ています。

◆名古屋→白川郷
所要時間 約2時間50分
料金 3,500円
予約制

◆高山駅→白川郷
所要時間 約50分
料金 2,470円
乗合あり、予約制あり

◆高岡駅→白川郷
所要時間 約2時間10分
料金 1,800円
予約なし

◆金沢駅→白川郷
所要時間 約1時間15分
料金 1,850円
予約制

◆富山駅→白川郷
所要時間 約1時間25分
料金 1,700円
予約制

記載のバス料金はおおよその値段で、乗車するバス会社によって異なります。バス会社、バスの乗り場や出発時刻等は、白川村役場のHPに掲載されています。参考にされてください。

自動車でのアクセスは、東海北陸自動車道『白川郷インターチェンジ』を降りてすぐです。

名古屋から約2時間、大阪から約4時間、東京から約6時間となっています。

金沢駅から白川郷へのバスの旅

バスの乗車率は9割ほどで、外国人の方と年配のご夫婦の方が多かったです。最近の観光地の特徴として外国人が多いのですが、白川郷も多く見かけられました。

白川郷バスターミナルに着くいて少し歩けばすぐに合掌造りの建物が見えてきます。

白川郷で一番美しいのは、雪の降るシーズンに行き、ライトアップされた街並み見ることだそうですが、私達が行った時にはまだ雪は積もっておらず、脇道に少しだけ雪があるくらいでした。

しかし、雪が深い場合、足元を取られる危険性もあるため父曰く「この時期で良かった」とのことでした。

白川郷の観光地として散策することが許可されているエリアには合掌造りの建物を用いた食事処、おみやげ物屋等も多く、一部の合掌造りの家屋は観光向けに中に入ることができます。

合掌造りの特徴や、実際に使われていた食器なども展示されており昔ながらの日本家屋の雰囲気を感じることができました。

合掌造りの家屋の中で気を付けて頂きたいのは、建物内の階段が急で、バランスを崩して転落してしまう危険性があります。

シニアの方は、周りの方に気を付けてもらいながら上ると良いと思いました。

展望台からの一望と日帰り入浴・飛騨牛を楽しむ

バスで5分ほどのところにある展望台からは合掌造り集落が一望でき、写真撮影には絶好の場所だと思います。

白川郷展望台からの眺め

白川郷展望台からの眺め

バスターミナルの近くには白川郷の湯という温泉宿があり、日帰り入浴もできました。

お風呂自体はそれほど広くはありませんが露天風呂からの眺めはその日の天気が良かったこともあり、最高でした。

また白川郷には飛騨牛が食べれるお店が多くあり、味噌で味をつけた飛騨牛がお手頃な価格で楽しめました。

白川郷を観光するときの注意点

観光をする際の注意点ですが、白川郷にはコンビニや自動販売機といったものはあまり多くありません。

特にコンビニATM等はバスターミナルの近くにあるJAしかありませんので必要なものは白川郷到着前に用意しておくことをお勧めします。

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