食べること

お米マイスターが教える5大ブランド米の特徴と絶品ご飯のお供

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白いお米と美味しい「ご飯のお供」、シンプルだけど最高の組み合わせ・・・この美味しさを味わうたびに、日本人に生まれて良かった~と思いますよね。

そこで、先日テレビで放送されていた「5大ブランド米」と「絶品ご飯のお供」がとても美味しそうだったので、ご紹介したいと思います。

美味しいお米の炊き方

まずは、美味しいお米の炊き方です。

米とぎ

皆さんは、水道水でお米を炊いていますか?

美味しいお米を食べたければ、初めに入れるお水と、最後に炊くときのお水は、ミネラルウォーターか浄水した水が良いそうです。

お米は、初めに水をいれた時点で相当量の水を吸収してしまうので、初めに入れるお水はミネラルウォーターか浄水した水。

途中2回お米を研ぎますが、この時は水道水でもOK。

お米の研ぎ方ですが、力任せに「シャッシャッ」と研いでいませんか?

昔は、米の周囲についている糠を洗い流すため、力強く研ぐ必要があったのですが、今は精米技術が発達し糖もついていないそうです。

ですから、お米は優しく軽く混ぜる感じで研げば良いそうです。

研ぐのは2回のみ、最後の水はミネラルウォーターか浄水した水にします。

また、研いだ時の水が白く濁るのは汚れや糠などではなく、でんぷんが溶けだしたものなので透明になるまで研ぐ必要はありません。

美味しい5大ブランド米

ブランド米と言えば、新潟県南魚沼産のコシヒカリが有名ですが、日本全国には人知れず絶賛されている美味しいブランド米があります。

それぞれに固有の特徴があり、料理に合わせて使い分けると最高の食感を味わうことができるそうです。

本来なら料理に合わせ毎回お米を変えるが理想ですが、わたしたち素人には現実的ではありません。

でも、一度ほんとうに自分の好みの味と食感にあったお米を探しだしてみたいですよね。

そこでお米マイスターが、日本の名品ブランド米とその特徴教えてくれました。

お米マイスターが解説 5大ブランド米と特徴

■ゆめぴりか・・・かなり軟らかくモチモチで粘りが強い、お米が団子になりやすい
■青天の霹靂・・・粘りが少なくあっさりしている、1粒1粒がほぐれて団子になりにくい
■雪若丸・・・これまでにはない新食感、表面は硬いが噛むと中から旨味が出てくる(お寿司、チャーハン、ピラフ、カレーなどに合う)
■新之助・・・粘りがあるが程よい粒感とほぐれ感があり「おにぎり」に最適
■さがびより・・・佐賀県産のお米の中でも特に高品質

5大ブランド米食感

自分に合ったお米に出会ったら、あとは美味しい「ご飯のお供」があれば最高ですよね。

この二品が揃えば、毎日の食卓が楽しみになること間違いなしです。

おススメのご飯のお供

ここでは、ネットでも絶賛されている、日本各地の「絶品ご飯のお供」をご紹介しますね。

旨唐佐賀牛プレミアム(コガヤ)

旨唐佐賀牛プレミアムは、コガヤ人気No.1商品「旨唐佐賀牛」の高級版として、熟練した調理人とコガヤ社長との二人三脚で、数ヶ月に渡る試行錯誤の中、数々の試作を重ねて完成したこだわりの一品だそうです。

旨唐佐賀牛プレミアム

【肥前旨唐本舗 コガヤ】旨唐佐賀牛プレミアム 真空パック箱入

旨唐佐賀牛プレミアムには、常温保存の箱入りと冷蔵保存のビン入りがあります。私は、箱入りを買ってみました。

とにかく、「うまい!!!」。ご飯が進みます。

鮭ルイベ漬(佐藤水産)

北海道の天然鮭とイクラを「鮭醤油」が入ったタレで漬け込んだベストセラー商品です。全国で開催される物産展でも不動の人気商品。とろける食感と凝縮された旨みが絶賛されています。

鮭ルイベ漬

鮭ルイベ漬 240g丸カップ入

熱々のご飯に乗せたら最高です。ご飯が何杯でも食べられる絶品「ご飯のお供」です。

鮭ルイベ漬ご飯のお供

炊きたての白米に、こだわりの逸品を乗せ食べる最高の贅沢。日本に生まれ、日本人であることに感謝したくなる瞬間です!。

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