お出かけ・旅行・見学 ネット・スマホ・通信のこと 生活のこと

お天気アプリの雨雲レーダー予測は超便利!災害予防にも

投稿日:

「あと10分早くでれば雨に降られなかったのに・・」「もう少し待ってれば小雨になったのに・・」

そんな思いを経験した方は多いと思います。

特に悔しいのが、大雨の中をずぶ濡れになって歩いてきて、目的地についた途端ピタッと雨が止んだ時ですよね。

突然の雨

突然の雷雨などが、このケースです。

「あ~あ、もう少し待ってればよかった・・」と、ずぶ濡れになった靴と下半身を見て後悔します。

でも、スマホに雨雲レーダー情報を入れておけば、今後そんな思いをしなくてすむようになります。

短時間内であれば降雨は、ほぼ的確に予測できるようになってきました。

一昔前なら「あと3時間後に雨を降らせてみせよう・・」などと、祈祷師や予言者の類いになれたんですけどね。

雨雲レーダーで降雨がわかる仕組み

気象庁と国土交通省に雨雲を検知する専用のレーダーがあって、常に上空の雨雲をチェックしています。

レーダーから電波を照射し雨雲や雨粒にあて、戻ってくる時間や強さで降雨の有無や雨量を判定しています。

実際の雨量は、地上に設置された雨量計で計測するのですが、雨雲レーダーによる測定もかなり正確になってきました。

降雨予測は、計測されたデータをもとに超大型コンピュータで、雨雲の厚さ、気圧、風向などを計算して割り出されます。

この雨雲データーをアプリ内に組み込み情報提供しているのが、お天気アプリです。

お天気アプリは種類もたくさん

雨雲レーダーの入っているお天気アプリは、気象庁、yahoo、ウェザーニュースなど、いろいろな会社から提供されています。

お天気アプリ

アプリは、スマホの「PlayStore」または「App Store」から入手、『お天気』または『雨雲レーダー』で検索すればズラッとでてきます。

使いやすいのは「Yahoo!天気」

私は、画面が見やすく使いやすいので、「Yahoo!天気」に入っている雨雲レーダーを使っています。

「Yahoo!天気」では、天気の週間予報や台風情報はもちろんのこと、3日間の天気、気温、降水量、湿度、風速が1時間単位で知ることができます。

雨雲レーダー情報は、右上にある「雨雲」という小さなアイコンから移動します。(これはちょっと解りづらいかも・・)

雨の状態は、Google 地図の上にメッシュになって色分け表示されており、過去1時間から15時間先までの雨量予測が表示できます。

ヤフーお天気

地図を拡大していくことにより、住所の番地単位で「雨が降っている、降ってない」がわかります。

予測動画を動かすことで自分のいる場所の雨が、これからどうなっていくのか一目でわかります。

5地点まで登録し雨や警報の通知が可能

雨雲レーダーが見れるようになったお陰で、土砂降りの最中に出かけることがなくなり本当に助かっています。

また、地点登録し通知設定しておけば、雨雲接近、気象警報、台風の接近などの情報を自動的に配信し教えてくれます。

地点の登録は5箇所までできるので、私は、自宅、実家、子供の住まい、職場、旅行先などを登録しています。

最近は「避難警報がでているのも知らずに災害に巻き込まれた・・」なんてケースも多いので、実家も登録しています。

実家の気象の異変通知を受け取ったら、念の為に電話で知らせ確認しています。

旅行から洗濯ものの取り込みまで便利に利用

旅行中の場所を都度登録しておけば、知らない土地での天気の急変や警報もキャッチできるので安心です。

車移動の時には行き先の雨の状態を確認しながら時間を調整し、なるべく雨が小振りのときに移動するようにしています。

その他、降雨のお知らせ設定しておけば、洗濯物も雨に降られる前に取り込むことができるようになります。(これは意外と便利です)

スマホアプリには便利なアプリがたくさんありますが、その中でもお天気アプリは必須アプリです!

もし、まだ入れてない方がいましたら、ぜひインストールして利用してみてください。便利さは保証いたします。

-お出かけ・旅行・見学, ネット・スマホ・通信のこと, 生活のこと
-, , ,

Copyright© 定年ライフ|定年後の生き方・具体的な行動プランをサポート , 2020 All Rights Reserved.