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夫婦で春の長瀞・秩父日帰り旅|宝登山神社・スイーツとお土産情報

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昨年の3月下旬、夫と埼玉県の秩父・長瀞の旅に行ってきました。長瀞は、急流の長瀞川で知られる観光地です。

今回は、娘が大学入学を機に埼玉県へ引っ越したので、娘の家を拠点に、熊谷駅からの出発になりました。

秩父鉄道路線図

熊谷駅から秩父鉄道に乗り、今回は「秩父路遊々フリーきっぷ」を利用しました。

秩父路遊々フリーきっぷ
(2018年12月現在)

夫が以前心筋梗塞で倒れ、身体障害者手帳を交付されており、夫と私合わせて大人一人分の料金で乗ることができました。

秩父鉄道はICカードが使えませんので、切符を買うことになります。フリーきっぷは窓口で買うことができます。

埼玉県熊谷駅から秩父へ

出発した熊谷駅からは、電車で1時間ほどです。景色を見ていると、すぐに着きました。

秩父駅までは約一時間ほど、長瀞駅を通り越した先にあります。

秩父神社、近くのカフェに立ち寄り、街中をぶらり散歩。

電車から降りると、「武甲山」がとてもきれいに見えました。

駅から歩き、秩父神社へ向かいました。広い境内には、私たちと同い年くらいの方がちらほらいる程度で、ゆっくりと参拝できました。

おみくじがめずらしく、水に浮かべると文字が浮かび上がるもので、夫婦二人で楽しむことができました。私も夫も大吉、楽しい旅行のスタートとなりました。

秩父の街並みはとてもレトロで、どこか懐かしい感じがします。

街中にある「安田屋」さんのメンチカツを買ったのですが、とってもジューシーでおいしかったです。

秩父神社近くにある、「泰山堂カフェ」で少し休憩。こちらも、外観も店内もレトロな雰囲気で、落ち着いたカフェタイムを楽しむことができました。

泰山堂カフェ

お客さんは若い人もいましたし、地域の方と思われるお年寄りの方も多かったです。女性の店主の方も優しく、とても気持ちのいい接客でした。

娘におすすめされていた「ヌガーグラッセ」は、はじめて食べる食感でした。ひんやり冷たく、とろける感じがとてもおいしかったです。

秩父から長瀞へ

秩父をあとにし、長瀞駅へ向かいました。長瀞は「ライン下り」で有名です。本当は乗りたかったのですが、ライン下りは体調の関係で辞めました。

まずは宝登山神社(寳登山神社)へ参拝しました。坂道が続き、階段も少し急なのでゆっくり歩くようにしました。

長瀞 寳登山神社

上についたときには息が上がってきましたが、そのきれいな、そして厳かな雰囲気にとても感動しました。木々に囲まれた境内は、とても落ち着きがありました。

参拝を済ませ、坂道を下って岩畳へ向かいます。

その間にあった、たい焼き屋さんでもちもちのたい焼きをいただきました。食べながら岩畳へ。壮大な景色でした…。

足元が悪いので、あまり高いところ、遠いところへはいけませんでしたが、若い人たちは岩の上まで登っていたようです。

今回「ライン下り」は断念しましたが、次来たらぜひ乗りたいと思っています。冬にはこたつに入りながらライン下りを楽しめるのですって。

岩畳に行くまでには、お土産屋さんがたくさん並んでいます。「長瀞とガレ」という、おしゃれなお店で「みそ豚ガレット」を注文しました。ぱりぱりのウインナーともちもちの生地の相性がばっちりでした。

お土産は、しゃくしな漬け、武甲酒造の日本酒、豚肉の味噌漬け、メープルのプリンを買っていきました。

お菓子や甘いものが好きな若い人のお土産にも、漬物やお酒好きの高齢の方にも、家で食べる用にお買い物をしたい方にもおすすめなお土産たちです。

日帰りの旅を終えて

今回は電車の旅となりました。

熊谷駅から段々と秩父方面へ向かっていくと、自然豊かになってくる様子が窓から見え、あっという間に着いてしまいました。

今回は日帰りだったので、あまりゆっくりとまわることができなかったのですが、秩父や長瀞には温泉がありますから、ゆっくり入って休むのもいいな、と思いました。

車で行けばなおよし、ですね。秩父の自然を見たい方は、車で行くことがおすすめです。

秩父、長瀞は共に歩く場所が多いですが、ゆっくり休むことができる、おしゃれなカフェも多いです。

また、夏場や紅葉の時期はとても混みあいますが、春や冬などは人もあまりいません。

春には秩父の羊山公園で芝桜を見たり、冬には雪景色を見ることもできます。

人込みがあまり好きでない、そして自然を楽しみたい方にはとてもおススメの場所です。

60歳、女性、れいちゃん

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