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加湿器と換気で冬のコロナ対策|ウィルスを抑える理想の温度と湿度

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2020年2月に始まったコロナ騒動は、まだまだ収まる気配をみせないですね。

年明けには国民全員にワクチン、2021年にオリンピック開催など、楽観視した話しはほとんど架空のものとなりそうです。

ヨーロッパでは1日に20万人が感染し、イギリス、スペイン、フランス、イタリアなど各国が再びロックダウンを実施しています。

イギリスの町並み

アメリカでは感染者数がなんと900万人を超え、さらに1日7万人以上が増え続けています。(2020年11月時点)

コロナウィルスは春先から拡がったこともあり「寒さや乾燥には関係ないのでは・・」と言われてきましたが、どうやら密接に関係しているようですね。

湿度が下がると感染力が増える

理化学研究所がスーパーコンピュータを使って飛沫の拡散をシュミレーションしたところ、咳をしたとき湿度30%と湿度60%では1.8m先に届く飛沫の量が2倍の差になるという結果になったそうです。

コロナの飛沫拡散

ステンレスやプラスティックなど固いも物の上では、付着したコロナウィルスは2、3日生きており、乾燥状態だとさらに長生きすると言われています。

寒くなると手を洗うのも億劫になりますし、部屋は寒いので締め切るようになり、空気はカラカラに乾燥しますので本当に心配です。

部屋の湿度を60%程度にしておくと飛沫の拡散がかなり抑えられるというデータがでていますので、今年はコロナ対策のため加湿器を追加購入することにしました。

コロナウィルス対策湿度60%

ちなみに、部屋の温度は22℃~25℃、自分以外の人が居る時は窓を少し開け換気しながら部屋を暖めると良いそうです。

理想は部屋ごとに小型の加湿器設置

これまで加湿器はリビングルームだけの設置でしたが、それぞれの部屋にも小型のものを設置することにしました。

加湿器には、超音波の振動によって微細な霧を発生させる仕組みの「超音波式」と、ヒーターで水を加熱して湯気を発生させる「加熱式」があります。

超音波式の加湿器は勢いよく霧がでて加湿力も強いのですが、パソコンなどプラスティックの表面に白っぽく粉がついて困惑したことがあります。

今回は、カビ発生の心配もなくお手入れがかんたんで、使って安心な「加熱式」にしました。

「冬のコロナ対策には加湿が有効」とニュースでバンバン流れていますので、マスクやアルコールのように欠品騒ぎになる前に早めに手配しました。

買ったのは、アイリスオーヤマの「加熱式加湿器 アロマ対応 SHM-100U」。

コロナ対策用加熱式加湿器

値段はアマゾンで2373円(税込み)。タンク容量は0.8Lで、洋室3畳が目安で連続8時間の加湿ができます。

大型の加熱式は消費電力250W程度とけっこう電気を使いますが、小型タイプは消費電力80Wと白熱球1個なみの電気代ですみます。

上部にアロマを入れる小皿が付いており、吹き出す湯気で小皿を温めて香りをだすことができます。

水タンクの色は、グリーン、ブルー、ピンク、透明の4種類がありますが、見た目涼しげのブルーを買いました。

最近のアイリスオーヤマの製品は、安くてデザインもよく品質も安定しているので、最近よく買います。

届いた商品を早速組み立て試してみました。

テーブルの上に置ける大きさで、デザインもバッチリ、加湿力も十分です。


タンク容量0.8ℓ

私の購入したのは、タンク容量0.8Lの小型タイプですが、タンク容量1.2Lのタイプも販売されています。


タンク容量1.2ℓ

2020年11月初旬の現在、値段が2500円程度ですが、加湿器を注文する人が急増しており売り切れ続出のようです。

とにかく、高齢者がコロナにかかると致命的になることも多いので、今年は念には念を入れて対応していくつもりです。

数千円をケチってこの先の人生を棒にふりたくありませんからね。

みなさんも、今年の冬はしっかりコロナ対応して、乗り切ってくださいね。

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