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一度は参観しておきたい迎賓館|参観料と参観可能日と行き方

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一度は参観しておきたいのが日本を代表する建物「迎賓館」です。

石畳の広場から迎賓館の撮影

石畳の広場から迎賓館の撮影

迎賓館に参観してきました

以前から気になっていた、迎賓館の一般参観に参加してきました。

迎賓館というと、外国からのお客様をお招きする場所というイメージで、一般の人は入れないのではと思われがちですが、できました。

迎賓館赤坂離宮は、JR中央線や東京メトロ丸ノ内線・南北線の「四ツ谷」駅から徒歩約10分のとてもアクセスの良い便利な所にあります。

参観できる場所・参観可能日と事前申し込み

一般の人が参観できる範囲は「本館」「庭園」「和風別館」で、「和風別館」は事前申し込みが必要です。

その他は事前申し込みをしても当日受付でも大丈夫です。私たちは一応事前申し込みをしておきました。

参観の事前申し込みはこちらからできます。

外交の行事などで使用される際はもちろん一般参観はできません。

非公開の日などは「内閣府」の「迎賓館赤坂離宮」のホームページで確認できるので、事前に必ず見ておくことをおすすめします。

行ったところで参観できなかったらショックですものね。

ちなみに、2019年1月と2月のカレンダーでは、参観可能の日が緑色で表示されています。

迎賓館参観可能日

参観希望者の入り口は「西門」

参観希望者の入り口は、地下鉄の駅からまっすぐにあるいわゆる「正面」ではなく、右側にぐるっと行った「西門」になるので注意が必要です。

係りの人が案内してくれるので、おそらく迷うことはないと思いますが、事前に地図を見ておくと安心です。

参観前に簡単な所持品検査を行い、入場券を購入します。

入場料金

参観したい場所の組み合わせによって料金が変わります。

本館・庭園 一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円、小学生以下:無料
和風別館・本館・庭園 一般:2,000円、大学生:1,500円、中高生:700円
※小学生以下参観不可
和風別館・庭園  一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円
※小学生以下参観不可
庭園 一般:300円、大学生以下無料

※本館を参観するかは、当日参観料支払い時にご選択いただけます。

館内は自分のペースで見ることができ、音声ガイドも有料で貸し出してくれました。

迎賓館の中はやっぱり素晴らしい!

普段はテレビでしか見ることがない迎賓館の本館内部はやはりお見事!

日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物ということで、建築当時明治時代の技術の粋が結集されています。

内部の装飾もとにかくきらびやか。白を基調とした壁に金色で様々な鳥や植物などの装飾がされており、シャンデリアなども本当に素晴らしいです。

普段は首脳会談などが行われる部屋など、間近で見ることができる素晴らしい機会でした。

館内には、過去訪れた首脳や大統領の記帳などが展示してありました。館内は写真撮影は禁止ですので、残念ながら館内の様子はご紹介できません。

前庭と主庭の参観

本館参観の後、前庭と主庭の参観を行います。ちなみに庭園では自由に撮影を行うことができます。

美しい噴水と綺麗に整備された植え込み、そして「迎賓館」と聞いて思い浮かべるあの石畳の広場と荘厳な外観などを写真にたっぷりとおさめることができます。

広い迎賓館内をぐるりと歩いて参観しますので、意外に距離を歩くことになるので身軽な服装がいいと思います。

そして館内は飲食をしたりする場所もないので(私たちが行った際は正面入り口の近くに簡単なカフェの移動販売車は出ていました)、そのつもりで計画を立てた方がいいと思います。

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