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あおり運転から身を守る安全運転支援付ドライブレコーダー

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最近、あおり運転の問題がクローズアップされていますよね。

ライトのパッシング、幅寄せ、急ブレーキ、蛇行運転、威嚇、暴力など、日本中でとんでもないことが起こっています。

高速道路

あおり運転をされたあげく東名高速で車を止められ、子供の目の前で両親が後続車にはねられた事故など、絶対に許せません。

また、代車のBMWで常磐道であおり運転を繰り返した末に、暴力を振るった大阪の男は最低です。

法律を早急に改定して、厳重なる処罰を下してほしいところです。

あおり運転を受けやすい車、受けやすい人

あおり運転は、されやすい車があります。軽自動車、普通の乗用車、家族の乗るワンボックスなどのタイプです。

自分の車より性能や価格が低い車に追い越されると、キレてしまうのです。

また、女性ドライバー、家族連れ、高齢者、真面目そうな人が運転している場合も狙われやすくなります。

反対にベンツや高級外車などは、その筋の人が乗っている可能性もあるので、避けられる傾向にあります。

つまり、あおり運転をする人は、自分より弱そうな運転者を見つけ、嫌がらせをしながら楽しんでいるのです。

それでいて警察に捕まると、自分が被害者だと嘘を言ったり、とんでもない言い訳をするなど本当にタチの悪い人間です。

自分を守ってくれるドライブレコーダー

運悪くそんな輩に遭遇してしまったら、車を安全な場所に止めて、すぐに110番。どんなことがあっても絶対に窓を開けてはいけません。

窓を開けなければ、車に多少傷をつけられることがあっても、身体を守ることができます。

また、事の一部始終を録画してくれるドライブレコーダーは、自分を守る装置として買い求める人が殺到しています。

ドライブレコーダーを設置していれば、ネットや警察にあおり運転の証拠を提供され、すぐに捕まってしまうため、うかつに手を出せなくなりつつあります。

ドライブレコーダー

ドライブレコーダーは、価格も1万円から4万円程度のものまで、いろいろあります。

あおり運転の抑止力として十分に機能することができるので、ぜひつけておきたいですね。

ドライブレコーダーの購入ポイント

ドライブレコーダーは、カーショップやネットで購入できますが、選ぶときに押さえておきたいポイントがいくつかあります。

ドライブレコーダー

撮影範囲

撮影範囲は、ドライブレコーダーが撮影することができる範囲で、前方撮影、前後撮影、360度撮影などのものがあります。

最近は、横からの幅寄せや、窓越しの威嚇や暴力などの様子を撮影できる、前後撮影や360度撮影タイプのものが人気です。

前方だけのに比べ、価格が5000円ほどアップしますが、こちらのタイプを選んでおくと安心です。

性能

映像を記録するのですから、ナンバープレートがしっかり撮影できることは絶対条件です。

また、トンネル内や夜間でもきれいに撮影できるHDR機能(High Dynamic Range:ハイダイナミックレンジ)は欲しい機能です。

品質

肝心なときに動かない商品では、何の役にもたちません。確実に安定して作動する製品か、耐久性どうかがポイントになります。

買って数ヶ月で壊れてしまう製品もあるので、クチコミなどの情報をしっかり確認しておきたいですね。

パイオニア、ユピテル、ケンウッド、カーメイト、セルスター、コムテック、SOLING、inbyteなどのメーカー製品は、評価が高いようです。

取り付け

自分で取り付ける場合には、シガープラグに差し込み、フロントガラスに貼り付けし、配線ケーブルが邪魔にならないように処理する必要があります。

カーショップなどで取り付けてもらえば配線もスッキリし、取り付け角度や取り付け位置を間違えることおありません。

取り付け工賃として前方撮影の場合は5000円程度、前後撮影の2カメラの場合は1万円程度のようです。

オススメ!安全運転支援装置付きドライブレコーダー

ドライブレコーダーには、先行車発進や先行車接近、車線を逸脱を知らせてくれるなど、最新の安全支援装置がついているものがあります。

コムテックの「前後2カメラドライブレコーダー ZDR-015」は、2万1414円(2019年8月Amazon)の低価格ながら、6つの安全運転支援装置がついています。

【ドライブレコーダー ZDR-015についてる安全運転支援装置】

  • 先行車発進お知らせ機能(先行車の発進を検出し、知らせてくれる)
  • 先行車接近お知らせ機能(先行車への接近を検出し、知らせてくれる)
  • 前方信号お知らせ機能(前方の信号が青信号であることを検出し、知らせてくれる)
  • 車線逸脱お知らせ機能(走行車線の逸脱を検出し、知らせてくれる)
  • ドライブサポート機能(急加速や急減速、急ハンドルを検出し、知らせてくれる)
  • 車速アラーム機能(設定車速を超えた場合に知らせてくれる)

自動ブレーキや安全運転支援装置のついてない車に乗っている人は、このような機能がついているものを選ぶと安心です。

50代を過ぎての運転で注意すること

50代を過ぎると、反射神経も注意力も、判断力も落ちてきます。

また、妙に頑固になったり、他人のことを考えなくなったりもするので、気をつける必要があります。

高齢者ドライバー

時々、高速道路の追い越し車線を80キロくらいでのんびり走っていたり、法令速度以下で走っていたり、ウィンカーを出さず進路変更したりする同年代の運転者を見かけるときがあります。

このような運転はあおり運転を誘発したり、あおり運転と同じくらい危険な行為となりますので注意する必要があります。

そのような事をいつも心に留めて、安全運転を心がけていきましょう。

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