健康・美容のこと

マスクが繰り返し使えるコットンシート|マスク不足対策

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コロナウィルス、世界中で大変なことになっていますよね。

イベント、コンサート、トレーニングジム、旅行、お店、旅館など、さまざまなところで集団感染が発生しています。

2020年3月時点では、いつまで、どこまで感染が広がるのかまったく見通しがつかない状態で、日本国中、経済的にも精神的にも追い詰められてしまってます。

こんな状態でオリンピックが開催されたら、「世界中から人々が集まってさらに感染が拡がり・・」と、パニック映画のようになってしまうのではないかと心配になってしまいます。

コロナウィルスで死亡する人は、高齢者や持病をもっている人が多いといいます。

つまり私たち世代が一番危ないということ。自分の身は自分でしっかり守らなくてはなりませんね。

どこにもないマスクと消毒用エタノール

私たちにできることといえば、密閉された空間や人混みのあるとこには、できるだけ出かけないこと。

そして外出するときには『マスクと手洗い』です。このごく単純な方法が、ウイルス感染予防には一番効果があるようです。

とはいえ、「マスク」や手洗い用の「消毒用エタノール」は、どこでも品切れ状態。

毎日、コンビニや薬局など数件周ってるのですが、どこにも売っておりません。

オープン前の薬局は長蛇の列となっており、それでも手に入らず、お客さん同士や店員さんとのいざこざが発生しているようです。

今、自分の手元には、12枚のマスクと消毒用エタノールが1本残っているだけ。市場にマスクが出回るまでこれでなんとか凌がなくてはなりません。

そこで、1枚のマスクで1週間もたせることを考え、どうすればよいかいろいろ考え試してみました。

インナーを交換してマスクを繰り返し使う

「マスクの汚れを防ぐには、内側になにかを入れればよいのでは・・」と考え、最初にテッシュペーパーを畳んで入れてみました。

これでマスクの内側は汚れなくて済むのですが、やってみたら息を吸うたびに鼻穴にテッシュがくっついてしまい息苦しくなってしまいました。^^;

やっぱりガーゼのようなメッシュがいいなと思って薬箱を中をゴソゴソと探したら、『さらさらコットンシート』が残ってました。

このコットンシートは、以前背中に出来物ができて病院で外科切除したときに、傷口の手入れに使っていたものです。

サラサラコットンシート
スズラン さらさらソフトなコットンシート60枚入り 楽天 価格583円 (税込)

25cm×25cmの不織布が4つ折りになっていて1枚が12.5cmサイズになっており、60枚が箱に収まっています。

ガーゼーのようなメッシュで肌触りもよく、傷口の手当てではとても重宝しました。

このコットンシートを半分に切ってマスクサイズに合わせ中に入れてみたら、とてもよい良い感じです。

マスクと「さらさらコットンシート」のサイズ感はこんな感じです。

マスクサイズに合わせたコットンシート

ガーゼのように空気の通りもよく、ベトつかずサラッとした感じで、使ってみるとマスクの中に入れていることを感じさせません。

1日使い終わったあとは、消毒用エタノールでマスクの表面と裏面をシュッシュッと消毒し、コットンシートは捨てます。

一晩おいて、新しいコットンシートを入れ替えて再び使います。こうして使ってみたら、なんとしっかり7日間使えました。

エタノール消毒液

コットンシートは60枚入りですので、半分に切って使えば120回分利用できます。

ガーゼは売り切れて市場にないのですが、この『さらさらコットンシート』は、2020年3月時点でも出回っており、楽天で価格583円 (税込)で売ってました。

どれだけの予防効果があるのかわかりませんが、マスクのインナーとしては使えそうです。

政府はマスクの増産をしているといいますが、世界中でマスクが欠品しているため本当に手に入るかどうかわかりません。

薬局に常にマスクが在庫で並ぶのを自分の目で確かめるまで、とにかくマスクを大切に使っていきたいと思っています。

治療薬が開発されるまでもう少しだと信じて、それまで頑張っていきましょう!

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